出産前日|前駆陣痛かも?と感じた1日の記録

妊婦

いよいよ出産が近づいてきた7月1日。
この日は、今思い返すと「もうすぐ始まるよ」という体からのサインがたくさん出ていた1日でした🤰

まだこのときは、まさか翌日に本陣痛になるとは思っておらず、わりと余裕をもって過ごしていました。笑
そんな“出産前日”の様子を、時間ごとに振り返っていきます。


🌙 前日の夜|なんとなく生理痛のような違和感

6月30日の夜、なんとなく生理痛のような痛みを感じました。

「あれ?久しぶりのこの感じ…」
どこか懐かしいような感覚で、特に不安もなく、わりと余裕で過ごしていました😌笑

この時点では、まだ「前駆陣痛」という言葉もそこまで意識していませんでした。


🌅 午前|腰の鈍痛とお腹の張りを感じ始める

朝になると、腰のあたりにずーんとした鈍い痛みが出てきました。

生理痛とは少し違うような…でもはっきりしない不思議な痛み🙄
お腹の張りに合わせて痛むものの、全然耐えられるレベルだったので、いつも通り家のことをしたり、のんびり過ごしていました。

「これって前駆陣痛かな?」
そんなことを考えながら過ごしていましたが、まだ確信は持てず。

ちなみに、前日まで続けていたスクワットや陣痛を呼ぶストレッチは、この日はお休みしました😂


😴 午後|痛みがあっても安定の昼寝タイム

午後は、いつも通りしっかりお昼寝😪笑
途中で「いてて…😣」となりながらも、気づけばまた寝ていました。

この時点でも、まだ「本格的な陣痛」という感じはありませんでした。


📱 16時|妹とのテレビ電話で“10分間隔”が発覚

16時ごろ、遠方に住む妹とテレビ電話をしました📱
その間も、お腹の張りに合わせて痛みは続いていました。

妹が時間を計ってくれていて、なんと10分間隔で痛みが来ていることが判明!

「え、もうそんな間隔なの!?」と驚きつつも、
まだ全然我慢できる痛みだったので、

「きっとこれは前駆陣痛だよね!」
と、ここでようやく前駆陣痛を意識し始めました😂
(そもそも自分で計っておけ!という話ですが…笑)


🍖 19時|最後の晩餐はジンギスカン!

19時ごろになると、なんとなく痛みが少し強くなった気がしてきました。

でも、翌日から入院予定だったので、
「今日は旦那と最後の晩餐だー!!」という気持ちのほうが勝っていました😆

この日のメニューは、ジンギスカン🐑笑

一応間隔を計ってみると、7分間隔
それでもまだ耐えられるレベルだったので、とりあえず今はお肉に全集中!!笑

このときは、痛みより食欲の勝利でした🤤
無事に完食して、とっても満足でした。


☎️ 23時|病院に電話して様子見の指示

食後も、じわじわと痛みは増してきました。

翌日は9時に入院予定でしたが、念のため病院に電話をして状況を伝えることに📞
すると、

  • 今晩は様子を見る
  • 痛みが5分間隔になったらすぐ電話
  • そうでなくても、朝7時には連絡する

という指示をもらいました。

少し安心しつつ、「じゃあ今日はもう寝よう」と寝室へ。

横になっても、お腹の張りとともに痛みは続きましたが、まだ何とか我慢できそうな感じ。

「朝までもつかなあ…」
「本陣痛ってどれくらい痛いんだろう…」
「9時入院まで耐えられるかな…」

そんなことを考えながら、眠りにつきました😪


🌟 出産前日の振り返り

この日は、
✔️ 痛みはあるけれどまだ余裕あり
✔️ 普段通りの生活ができていた
✔️ まさか翌日に本格的なお産になるとは思っていなかった

そんな、嵐の前の静けさのような1日でした。


👉 次回はいよいよ出産当日!
どんなふうに陣痛が進んでいったのか、リアルな体験をお伝えします✍️
ぜひ続きも読んでいただけたら嬉しいです☺️

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